医療技術部門

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Medical Technology

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医療技術部門

薬剤科

当院が掲げる「理念」のもと、「患者さん中心の医療」を常に意識し、実践する薬剤科であることを心がけています
当院は平成8年に院外処方箋発行以来、発行率ほぼ98%以上を維持しています。薬剤師が行っている業務は多岐に渡りますが、調剤・DI業務の他、薬剤管理指導業務、病棟カンファレンス参加(多職種の職員が同席)、ICTラウンド・NSTラウンド等に参加、又院内のさまざまな委員会のメンバーとしても活動しています。

病院感染防止対策委員会の歴史は古く、昭和63年の第一回委員会より薬剤師が参加しており、感染制御専門薬剤師としては全国初回認定者に入りました。当院のNSTは東北では早々の立ち上げを行い、準備段階から薬剤師も加わっており、低栄養・褥瘡対策に積極的に関与しています。当科からは東北で初回のNST専門薬剤師が生まれ、当院は「日本栄養療法推進協議会認定サポートチーム(NST)稼動施設」第一回認定を受け、日本静脈経腸栄養学会認定栄養サポートチーム(NST)専門療法士実地修練認定教育施設となっています。薬剤師のCDE(糖尿病療養指導士)も続けて誕生しており、さまざまなチーム医療の現場で活動を継続しているところです。 また、海外渡航される方へのワクチン接種の相談も受けるなど、多方面で薬剤師の関与がなされています。 こういった活動の下支えのためにも、初任者研修、院内・外研修、学会等の参加支援など、研修・教育制度の充実を図り、資質向上に努めています。

私達は、患者さんに安全でより良い医療を提供するために、スタッフと相互協力し、スタッフや患者さんとコミュニケーションをとりながら向上し続けようと心がけています。内容の更なる充実のためには薬剤師のマンパワーがさらに必要です。様々な業務を通して自らも成長できることでしょう。薬剤師としてまた医療人としてのすばらしい仲間が増えることを切望しています。

写真:薬剤科

放射線科

検放射線科では、胸腹部レントゲン写真や骨の写真などを撮影する一般撮影、乳腺撮影を行うマンモグラフィー撮影、バリウムを使った胃の検査などをするX線TV撮影、身体の断面図がわかるCT撮影などを行っています。

その中でも、マンモグラフィー撮影は女性技師が携わっています。マンモグラフィー検査は触診ではわからないような小さな乳がん・腫瘤をつくらない乳がんを乳がんの初期症状の1つである「微細石灰化」で映し出すことが、優れた特徴です。視触診だけでなく、マンモグラフィー検査をおすすめします。乳がん検診などを受けたことがない方も安心して受けることができように努めていますので、心配な点はお気軽にご相談ください。

写真:CTスキャン

検査科

検査科には、現在5名の臨床検査技師がおります。
私達は、「患者さんの体内で今何がおこっているのか」それを突きとめるために、血液・尿などの検体を定性又は、定量的に検査したり、直接患者さんに接して心電図や肺機能(生理検査)を記録しています
検体検査は、ひとつの部屋で実施しており、いろんな仕事を掛け持ちで行っています。
検査して得られたデータは、疾病の診断や治療効果判定に必須であり、休日や夜間など、診療時間外にも必要とされる場合があり、そのような時に備えて携帯電話で24時間いつでも迅速に対応できる体制をとっています。

検査に伴う採血業務については、私達が病室に伺ったり、患者さんに検査室に来ていただいたりして、病棟と外来の一部について行っています。
また、病院感染防止対策委員会やNST委員会に参加し、今後もチーム医療に貢献していきたいと考えております。

写真:検査科

リハビリテーション科

リハビリテーション科では、患者様の生活の自立や社会参加を目指し、より良い生活を送っていただくために、きめ細かく支援していきます。
当院では理学療法士、作業療法士による外来、入院、訪問のリハビリテーションを行っています。

外来

主に骨折や関節疾患、脳卒中の方。また、退院後の支援として、整形外科、内科、外科の疾患の方へのリハビリを行っています。

入院

主に整形外科疾患の方が多く、その他に内科、外科の治療中・後、手術後の方へのリハビリを行っています。

訪問

当院では通院リハビリが困難な方でも安心して在宅生活を送れるように訪問リハビリを行っています。

<主な治療内容>

●運動療法
障害の種類と程度、機能回復の度合い、日常生活動作能力・筋力・関節可動域などの評価を行い、個々の患者様に合わせた治療計画を立て、機能回復運動を行います。

●物理療法
温熱療法(ホットパック、過流浴、パラフィン浴)、マッサージ、電気刺激療法、牽引療法(頸椎・腰椎)などを行います。

●スタッフ
理学療法士 11名
助手 1名

●診療時間
午前 9:00 ~ 12:30 (受付 7:00~12:00 ※7:00~8:15までは正面受付
午後 1:30 ~ 5:00 (受付 13:30~16:30 ※木・土は午後休診)

患者様の個々のニーズを把握し、適切な対応を行っていきたいと考えておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

写真:リハビリテーション科

栄養科

栄養科は医療技術部門に属し、1日約450食の食事を提供しております。
食事が少しでも療養の支えとなるように、そして、入院中のお食事を楽しんで頂けるよう、調理スタッフと共に努力しています。毎月様々な行事食を用意し、誕生日にはお祝いカードの配付を行っています。
私たちは、出来る限り多くの入院患者さんとお会いできるよう、ベッドサイド訪問を積極的に行っています。入院中の食事内容や食形態、食物アレルギーへの対応を確認させて頂いています。
また栄養サポートチーム、褥瘡チーム、各病棟のカンファレンスに参加し、スタッフと連携し、患者さん一人一人の療養を、食事サービスと栄養ケアの両面から支えていきたいと思っています。

●栄養指導・栄養相談(外来・入院)
・月・火・水・金 ( 10:00~12:00 ) ( 14:00~16:00 )
・木・土     ( 10:00~12:00 )

☆予約制にて行っております。
☆上記以外の日程については、ご相談下さい。

☆特定保健指導も受け付けております。希望される際は下記にご連絡下さい。
電話番号 0238-23-4435 (代) (栄養科 内線127) 
電話番号 0238-23-4507

●栄養サポートチーム(NST)
入院患者さんの栄養状態を把握し、適切な栄養管理を提供していくためのNSTチームの一員として主に経腸栄養剤・食事一般を担当し、食欲不振・嚥下(えんげ)障害の状況等を考慮した個人対応食の提供も行っています。また、院内にNST委員会を設置し、症例検討会やNST勉強会などの活動を毎週行い、職員一同スキルアップに努めています。

☆NST回診:毎週火曜日
転院先と食事内容・食形態を共有する取組みを行っています。
・地域医療連携栄養士会議が定期的に開催され、置賜地区の15病院の栄養士が集まり情報交換を行っています。その会議内で、誤嚥などの事故防止などを目的に、患者さんが転院先でも同じ食事内容や食形態での食事を召し上がれるよう、名称と形態の統一を検討しました。各病院の食提供内容を統一様式にまとめ、15病院で共有することで、より近い食事の提供が出来るようになりました。
今後は病院間以外でも活用していけるよう、継続協議していきます。


舟山病院の食形態一覧はこちら(PDFファイル)

写真:給食

地域連携相談室

患者さんに適切な療養生活やより良い社会生活を送っていただくために専門の職員がご相談をお受けしています。ご相談は無料。秘密は守ります。お気軽にご利用下さい。 主な相談事項は

●経済的な問題
・医療費の支払いが高額な場合
・公費医療費制度についてなど

●療養上の問題
・治療や病気についての不安
・入院中の不安
・身体障害者制度等の利用について

●退院後の生活の問題
・在宅での療養が困難
・転院先の問題
・家庭復帰・職場復帰の心配
・訪問診察について、介護保険サービス(施設、在宅)の利用、福祉サービス等の利用について等

●その他
・療養型病棟への入退院について
・誰に相談していいかわからないことなど

<相談時間>
月曜日~水曜日、金曜日/9:00~17:00
木曜日、土曜日/9:00~13:00
※不在の場合もありますので、事前にご希望の来院日時をご連絡いただければお待たせいたしません。
電話番号:0238-23-4435(代) 内線363
電話番号:0238-23-4041
FAX:0238-23-4055

写真:地域連携相談室

特定医療法人 舟山病院

0238-23-4435