地域包括ケア病棟のご案内

地域包括ケア病棟とは

「地域包括ケア病棟」とは、入院治療後、病状が安定した患者さんに対して、リハビリや退院支援など、効率的かつ密度の高い医療を提供する為に、厳しい施設基準をクリアし、国から許可を受けた「在宅復帰支援のための病棟」です。

急性期の治療が終了した患者さんで、在宅復帰等へ向けて経過観察やリハビリ・在宅復帰支援等が必要な方が対象となります。また、在宅療養中や施設入所中の患者さんに入院が必要となったとき、担当医から依頼を受けて治療・療養を支援する病棟です。

具体的には

当院でもう少し経過観察が必要な方
在宅復帰へ向けて積極的なリハビリが必要な方
在宅での療養準備が必要な方
施設入居中に状態が悪化した方

ただし、該当病棟に入棟後、病状等により最長60日以内での退院が原則となります。 上記のような患者さんの為に、当院では「地域包括ケア病棟」をご用意し、安心して退院していただけるよう努めております。 なお、「地域包括ケア病棟」へ入院して頂く場合、主治医が判断し患者さん・ご家族にご提案させて頂きます。

地域包括ケア病棟に入院すると

在宅復帰をスムーズに行うために、主治医、看護師、薬剤師、管理栄養士、リハビリスタッフ・社会福祉士等が協力して、効率的かつ積極的に患者さんのリハビリや在宅復帰支援(相談・準備等)を行ないます。

舟山医院の地域包括ケア病棟について

 当院には、「一般病棟」「地域包括ケア病棟」「療養病棟」という3つの異なる機能を持った病床があります。患者さんとご家族のご希望を叶えるためにスタッフ一同力を合わせて支援させて頂きます。

相談窓口

地域連携相談室(西棟1階)

0238 - 23 - 4041(直通)
0238 - 23 - 4435(内線363)

時間:月~水、金 9:00~17:00
   木、土   9:00~13:00

※不在の場合もありますので事前にお電話で相談のお約束を下さいますとお待たせいたしません。

 

病気・事故・障害などにより、それまでの生活が変わってしまうことがあります。
また、それに伴って、治療や生活に関わる様々な不安が生じることもあるかと思います。

当院には、不安な点の軽減や解決のための相談を行う『地域連携相談室がございますのでぜひご活用ください。